冬至過迄

彼岸過迄は漱石の小説(恐らく日本最古の短編連作小説じゃないかな)ですが、タイトルの意味はむちゃくちゃシンプルで正月から連載を開始して彼岸過ぎに連載が終わる予定だったからという。良いのかそれで。
今日のブログのタイトルはその語呂合わせですが、昨日は冬至でした。ということで今日は冬至過ぎなのだ。土曜日は週に一度の缶や瓶のゴミの日。缶酎ハイのゴミが溜まっているので起き抜けにビニール袋を下げてゴミの収集所に向かいました。5時を過ぎたばかりのまだ暗闇の中の朝。誰も通らない道路はいつもより幅広く感じられて新鮮です。そして寒い。今年は久しぶりに冬らしい冬で連日寒波や寒気と言った文字がニュースに踊っています。北国の方にはもうしわけないけど、関東地方はその分毎日いいお天気が続いているのでなにげにいい気分。洗濯物はよく乾くし、日が昇ればそれなりに部屋も温まります。
この国の暦では冬至が過ぎれば年の瀬まではあとわずか。明日はクリスマスのご馳走を作って、ちょっとしたお節もこしらえて、帰郷の準備をせねばなりません。さ、早々にブログを切り上げて料理の段取りにかかりましょう。
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